よいイスに座るほど良い姿勢を保てる。
ドクターチェアは日々施術される先生方、座位での検査を受けられる患者さんに対して最適なイスとはなにか?を考えて設計しました。
ドクターチェアには背もたれがありません。これは脊柱のモーションパルペーションなどをやりやすくするためだけでなく先生方がアジャストメントを行うときに邪魔にならないためです。
イスの形は骨盤がきれいに収まるように、幅広に設計されており、骨盤にあわせてコンケーブ(溝)がはいっています。
先端部分を盛り上げることで、ニーグリップができるので前のめりの姿勢でも安定感を増しています。
ベッドで患者さんを仰向けにして頚椎を触るときに、高さが最低430mmまで下げる事が出来るのでベッドが昇降しなくても最適の高さで施術できます。
また、イスに乗ったまま移動ができるように車輪の数を増やしストレス無く使用できるように工夫してあります。
購入者の中には「今まで7万円のイスを使っていたけど、これで十分だね」や「患者の検査でも姿勢が安定するので重宝している」
との声も頂いております。いいものをより安く、お財布にやさしくて機能的。それがドクターチェアです。
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